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自動車保険料を安くする7つの方法

車を運転するからには、万が一の事態に備え、自動車保険(任意保険)にも加入しておく事は必須です。しかし、自動車保険は等級等の条件によっては年間10万円以上もかかり、車の維持費で最もお金の掛かる部分です。免責額の変更で自動車保険料は安くなるという方法を紹介しましたが、それ以外に自動車保険料を安くする方法を7つまとめてみました。

基本的に、自動車保険は補償を広範囲にしているのが標準となっています。これは、様々な事故やトラブルに対応してもらえる反面、保険料が高い原因にもなっているのです。つまり、補償範囲を最小限に抑える事で、保険料を安くする事が基本です。

運転者を限定する

保証範囲を抑える方法として、例えば運転者を限定する事です。自動車保険では、加入者だけでなく、その家族も対象になっているタイプが多いです。家族で自分しか運転しないような場合は、本人限定のコースに切り替える事で、保険料が安くなります。

運転者の年齢制限を使う

他の家族も運転するという場合でも、年齢条件を付けるという方法があります。運転暦の少ない若者は、事故を起こしてしまう可能性が高いです。そのため、自動車保険会社では「30歳以上限定」「35歳以上限定」などの年齢区分を設けており、それぞれ保険料が違う仕組みになっているのです。こうした年齢制限コースを適切を選択する事も、保険料を安くする有効な方法です。

年間の走行距離を限定する

走行距離を限定したサービスを設けている自動車保険会社もあります。当然ながら、走行距離が短いドライバーの方が事故を起こす可能性は低いので、自動車保険料も安く設定されているのです。普段あまり運転しないという人は、走行距離限定制度を利用する方法も有効です。ソニー損保が、大々的にCM広告を流している事で有名ですね。

ロードサービスをカットする

ロードサービスに入らないというのも一つの方法です。自動車保険には、ロードサービスが付帯しているものが多いです。しかし、JAFなどの別のロードサービスを利用している場合は重複してしまうので、自動車保険付帯のロードサービスは解約しても問題無いでしょう。正直なところ、JAFへの加入は有料なので、自動車保険付帯のロードサービスよりも高くついてしまうのですが、その分総合的なサービス内容には優れています。詳しくはJAFに加入するメリットをご覧下さい。

古い車は車両保険を止める

車両保険の選択も大事です。車両保険とは、自分の車の損害を補償してもらうための制度で、一般車両保険・エコノミー・エコノミー+限定A、といった種類があり、それぞれ当て逃げや盗難など、事故の対象範囲が違うのです。こうしたコースを適切に選択する事も、自動車保険料を安くするポイントです。ちなみに、車種によっては、車両保険に入らないという方法も考えられます。古くなって価値が低くなった車は、車両保険による補償も少ないので、加入しておく意味はあまり無いのです。

関連ページ;車両保険への加入は必要か?

保険料の支払いを年払いにする

保険料を一括で年払いにする方法も有効です。大抵の場合、自動車保険料は月払いになっています。これを年一回の一括払いにする事で、平均5%程度安くなるはずです。

他の保険会社と比較見積りを取ってみる

そして、最も有効な方法は、複数の保険会社から見積もりをとって比較する事です。自動車保険料は、保険会社によってかなり差が出てしまう事があるからです。ネットでは、複数の保険会社へ一括見積もり出来るサービスがありますので、こうしたサービスを有効活用する事が、自動車保険を安くする最大のポイントなのです。

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